2005年10月31日

[”おやッ?!”な徒事] 笑いの途中の”おかしい!”

たまに見かけるんですが、

 「o(^▽^)o キャハハハ おかしい! ニャハハ (*^▽^*)」

なんて、笑ってる途中に”おかしい”って言葉を挟む人いますよねェ?! あれってどういう意味なんでしょうか? おかしいって事を強調している? それとも、自分が本当におかしいと思っているのかどうか確認している? または、連れの人に”あなたもおかしいでしょ!”って同意を求めている? もしかしたら、あまりおかしくないのに、自分に笑う事を強制している?

妙な発想膨らませてると、きりがありませんが、ちょっと不思議な感じがします。頭の中で自分で言ってみるシミュレーションをしてみても、なんだか冷めてしまう気分。言ってる人たちは違和感感じていないのでしょうか?

私の記憶が確かならば、これって殆ど女性の人が言ってる気がしますけど、女性独特の感覚なんでしょうかねェ? オヤジの私にはちょっと判りません。
posted by 殿下信平 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(3)

宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”3回目(最終回)です。
フウは志の低い行動ばかり、鳥箱せんせいは、何度もそのフウを呼び止めて教育しようとしますが、フウは全然聞く気も無いようです。最後には猫大将が。。。


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2005年10月22日

# 辛くても やらなきゃさらに 辛くなる #

貧乏暇無しというか、この世の生き地獄というか、どちらの選択肢をとっても結局辛いのには変わりないって事がおおいですね?! そんなこと有りません?
やはりこの事態を通り抜けるには、がむしゃらにやってやってやり抜くしかないんでしょうねェ?! 逃げてても始まらない。
根性無しの私は、ずっと逃げてばかり。そろそろそこを治さないと、それこそ生き地獄の後は本当の地獄って事になってしまいそう。。。
皆さんは、どんな風に頑張ってるんでしょう??
posted by 殿下信平 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 意の儘に..(オヤジ川柳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

[”おやッ?!”な徒事] 雨に文句。。。

今朝、少し強めの雨の中、最寄の駅に向かう途中の出来事です。大通りにちょうど出たばかりの時に、急に

 「何で、雨が降るんだよォ!」

っていう声が。。。 前を見ると若いサラリーマン風のお兄さん。”雨だって、降らなければ渇水になって、困るよォ”なんて考えながら歩いていると、今度は

 「降ってくれって頼んだつもりは無いだろう?」

なんて、少し上を向きながら叫んでる。”頼んだつもりが無いのは、前を歩いているお兄さん自身なのに、「。。だろう?」って空に投げかけてるのは、おかしいんじゃない??”なんて、私は思ったのですが、言った本人は、そんなことには頓着せず、最後には

 「降るなよ!!」

っとおたけんで、走り去って行きました。前方の信号が変わりそうだったからですが、いつもは急いで渡る私も、今日はひと信号待ちました。世の中いろんな人が居るもんですねェ?!
posted by 殿下信平 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(2)

宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”2回目(全3回)です。
チョッキを開けて、猫大将にひよどりを取られた鳥箱先生は、物置に置かれてしまいます。そしてやっとフウねずみが登場します。


 [5'12"/1.2MB]
posted by 殿下信平 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

% 仄仄 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第三弾

同じ語を繰り返すことばって、いろいろありますね。ところで、これってなんて読むと思います・・・・?「ほのぼの」らしいです。最近はやりの癒し系?!のことばです。
実はこれ、辞書を開いていて偶然に見つけました。
ある雑誌の記事で「仄めかす」っていうのを見かけて、”これってホノめかす”かなっと調べた時(それは幸運?にもあたっていましたが)すぐ近くにあって、目に飛び込んできました。「ホノめかす」と「ホノボノ」の「ホノ」は、同じ字だったんですね。ここで取り敢えず意味を

「仄めかす」
 ほのめくようにする。それとなく見せる。またそれとなく言う。におわす。

「仄仄」
 かすか。ほんのり。ほのかに明るいさま。ほんのりと心暖まるさま。

だそうです。微妙な感じを持った、いかにも日本語らしいことばですね。「仄」自体の意味は、

 ほのか。かすか。

他に

 かたむく。いやしい。せまい。

なんてのもありました。
解字を見ると、”がんだれ”は”がけ”の意味を持っていて、人が危険ながけで身を斜めによせる、傾けることを表しているようです。崖から落ちたくなくて、空中よりは崖側に身を寄せたくなりますが、体を傾け過ぎると、足を滑らせてしまいそうで、いかにも微妙ですね。
posted by 殿下信平 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

# 思うほど 誰もけなさぬ 誉めもせぬ #

またまた、My WebPageからひとつ転載。昔も今も、心は弱いままですね。。このオヤジ

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人の目や態度が気にかかるのは、周りの人のせいではなくて自分の心のせい?! 受け取る気持ちが、各事柄の自分の中での最終決定を受け持っているのですから、殆どの部分を自分で決めて(思い込んで)しまっているっていうことかも知れません。
他人の言動や態度に、落胆したり怒ったり。本当は、そんなに過敏に反応する必要も無いのだろうと思うのですが、判っていても、そのように出来ないのが、弱い人間の悲しいところ

もっと自分に自信を持てれば、もう少し自由でおおらかな気持ちで生活できるのかも知れません。
そんな事を考えるにつけ、今の自分の不甲斐なさを情けなく思っているオヤジです。
posted by 殿下信平 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 意の儘に..(オヤジ川柳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(1)

自宅録音&UP第九段。久々の朗読もどきで、宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”です。
間が開きすぎたので、また下手になってお聞き苦しいかもしれませんが、少しの間お付き合い下さい。
何故か先生として目覚めてしまった鳥箱と、大きな志の持てないフウねずみとの物語。3回に分けてUPします。
今回は1回目。いきなり先生に目覚めた鳥箱が、ひよどりを相手に先生きどり。。まだフウは出てきません。


 [4'20"/1.0MB]
posted by 殿下信平 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

[”おやッ?!”な徒事] 業務用車の自己申告

よく、トラックなどの後ろなどに”アイドリング、ストップ!!”とか”法定速度を守ります!”とか”私は道を譲ります!”なんて言葉が、書かれているのを目にします。

今までの私は、『へェ〜!立派なもんだなァ〜!!』っと、みる度に感心するやら、運転手さんの大変さを思いやるやら、殆ど疑うこともせず『良い事だ!』と納得しておりました。昨日アレを見るまでは。。。

帰り道、ローソンの前をとおりかかると、荷物の集配のためか黒猫ヤマトの宅急便の車が、私の目の前に止まりました。運転席を見ると、くわえていたタバコを手にとり、車内の灰皿でもみ消しながら車を降りようとする運転手。『荷台の方へ回るんだろうな?!』なんて思いながら、なぜか運転手を追いかけていた私の目が、その車のドアのところでストップ。なんと、そのドアには”禁煙車”のステッカーが。。。

それを見た瞬間に、私の中で何かが崩れました。そして冒頭の言葉たちが『本当に守られてるのかァ〜??』っという思いが、ふつふつと浮かんで来たのでした。人間の純粋さなんて、どんな所で崩れるか判りませんねェ?!(いい年して言う事でもないですが。。)

でも、よく考えると宅急便の運転席で禁煙することが、何か周りの人たちのメリットになるのかな??タクシーならともかく、あそこには黒猫ヤマトの人しか乗りませんしねェ?!

あれって、ただのジョークだったんでしょうか? それじゃ私の中で崩れたものは、どうすりゃいいんでしょう??
posted by 殿下信平 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

[偶さか!茶飯事?!] 体調不良

今回の内容は、明らかに愚痴になります。よほどお暇な方か天使のような心をお持ちの方以外は、パスしてくださいネ!

慢性疲労が板に付いて、常にダルさが付きまとっています。久しくこの状態から抜け出せていないので、いつもそうなら、慣れでコレが普通になるかと思いきや、そうは問屋が卸さない。やっぱり辛いものは、どんな時でも辛いようで、周りの人に”ご機嫌いかが?”と聞かれて、顔では笑っていたとしても、心の中は常に『体調不良なんだよなァ。。』っという思いが占めています。

体に良いと言われるものを食べてみたり、カロリー抑えて飲み物はお茶中心にしてみたり、いろいろ試してはみても、長年かけて身についた慢性疲労は、簡単には取れないらしい。。。
生活習慣の方は、ついつい夜更かししてしまう癖などが抜けきれなくて、これが主な原因かな?!っと思いつつも、こちらは簡単には止められないダメな自分もいて、悪循環。
っというわけで、ここ数年”今日は元気いっぱい”とか”気分爽快”などという感覚からは完璧に遠ざかっているのです。下手をすると、既に急勾配な老化の下り坂に入ってしまっていて、二度と元気な自分を実感する事なく、終わりを迎えるんじゃないかという予感までする始末。

何年も前から、会社の健康センターや内科の方で相談しているものの、内科医からは”検査結果だけ見れば、そんなに辛くないはず”と首をひねられ、健康センターの産業医からは”病人は診ないんだよね”っと突き放されてしまって、行き場の無い状態に陥ってしまいました。
あまりに続くダルさをなんとかしようと、町の”心のクリニック”に通いはじめ、最初は気分的なものか、少し良くなった気もしましたが、その後は停滞。最近はまた悪化の下り坂にさしかかったようで、何をする気も起こらなくなってきてしまっているのです。

いやはや、我ながら情け無いと思いつつも、長い体調不良のトンネルで、自力では出口を見つけることが出来ず、先に明かりも見えていません。もはや、改善の工夫をしたり、出口を見つける気力さえ失せてしまっている感じで、気分は迷走状態。。。。

本当に、どうすればいいものか。。。?!
posted by 殿下信平 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

% 一環 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第二弾

今回のテーマは「〜の一環として〜を行う」などど使われることばです。
似たことばに”一部”,”一端”などがありますね。いずれも”全体の中の一部”という意味なんですが、”一環”から”一部分”ってイメージしにくくありませんか?
”環”って輪の意味だから、どちらかというと”全体”という感じが、私にはあったんですが・・??!まあ、他に何かと関連があるとか、つながりがあるなんてイメージもありますかね。こんな私の違和感を解消してくれる説明が、広辞苑にありました

 @鎖などの一つの輪
 A全体としてのつながりを持つものの一部分

全体とは、一つの輪ではなく、輪をたくさん持つ”鎖”だったんですね。う〜〜ん 納得!!(一人自己満足)

納得ついでに、”環”という漢字の意味を、もう少しだけ・・・。”環”というのは穴の開いた玉器”璧”の一種の意味も持っているようです。”璧”が、穴の径が周辺の幅より小さいものであるのに対して、”環”は、穴の径が周辺の幅と等しいものだそうです。
posted by 殿下信平 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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