2005年11月30日

% athlete's foot %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第五弾 今回は横文字でちょっと脱線です。

タイトルの言葉ご存知ですか? 旺文社の(←これは別に関係無い)英和中辞典を見ていて、たまたま見つけました。お隣には、”athlete's heart"というのがあって、意味は「スポーツ心臓」でした。
その線で行くと”athlete's foot”は直訳で”競技者の足”。筋肉質で引き締まって、さぞかしカッコイイ意味だろうと思いますよね?! 想像を膨らませながら意味を見ると、なんと!!

  「(足の)水むし」

なんだそうです。たしかに、スポーツする人は汗をたくさんかくし、蒸れやすいのはわかりますが・・・・。
これってちょっと、第一印象とギャップの大きな言葉じゃありませんか?! 単に私が無知なだけでしょうか??
posted by 殿下信平 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

朗読修行”烏の北斗七星”(3)

宮澤賢治作”烏の北斗七星”3回目(最終回)です。
カラスの大尉は、戦争の不合理に悩みすべてをマジエル様(北斗七星)に委ねます。役割に忠実な大尉は、その後手柄をあげて少佐になりますが、願いは憎くも無い敵を殺さなくても良い世の中になる事でした。


 [7'06"/1.7MB]
posted by 殿下信平 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

# 災難と 思う自分が 厄病神 #

またまた、My WebPageからひとつ転載。結局、数年前から何も進歩してなかったようです。

災難って、重なる時には重なりますネ。

しかし、受ける身が自分である以上、原因の一端が自分にあるということも少なくないようで、外にばかり文句を言ってもいられません。

ちょっと話は外れますが、混んだ電車の中、迷惑顔(被害者気取り)で周りの人を見ながら、揺れたり加速減速の度に人に寄りかかって迷惑をかけている人って結構いますよネ?!

我が身を振り返っても、気付かずに人に迷惑をかけているっていう状態だけは、避けてとおりたいもの。悪気でなく良かれと思ってやったことでも、相手にとって邪魔になることもありますし、怠けているだけでも、人の手を煩わせてしまいます。

最近の私は、慢性疲労を(心の中の)言い訳に、怠けてばかりいましたので、このところの災難は、その報いかと少々反省しております。
(昔から、痛い目に会わないと判らない性分。っと言う より、やはり極めて無精者というべきでしょうか?)

ある意味"毎度"ですが、心を初心に帰してやり直す必要がありそうです。
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2005年11月19日

朗読修行”烏の北斗七星”(2)

宮澤賢治作”烏の北斗七星”2回目(全3回)です。
明日、山がらすとの戦闘に出なければならないからすの大尉は、許婚の砲艦にそのことを告げます。からすの大尉は戦死するかもと思い悩み、許婚の砲艦は心配で色んな夢をみながら、それぞれつらい夜を過します。


 [6'29"/1.5MB]
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2005年11月06日

朗読修行”烏の北斗七星”(1)

自宅録音&UP第10段。今回も宮澤賢治の作品”烏の北斗七星”です。
これは、劇団時代に舞台で読みたくてプレゼンしたものの、代表の意見に合わずお蔵入りになってしまった作品です。
カラスを擬人的に扱って、兵士の目線でみた戦争の辛さを描いています。でも、さすが宮澤賢治、カラスの擬人化っていうところが味噌で、暗過ぎず抵抗無く世界に入れると思います。この作品も3回に分けてUPします。
1回目。カラスの義勇艦隊ってどんなもの?それぞれの役割のカラスたちは、どんなふうに動くの?どんな場面?まずは、そんなお話から始まります。


 [5'21"/1.3MB]
posted by 殿下信平 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

% 甲斐 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第四弾

皆さん生き甲斐感じながら暮らしています?”この甲斐性なし”なんて言われてませんよね?!(笑)
その昔♪ヒーロー..とか♪アンナァ〜 なんて歌っていたのは甲斐バンド。(チョット古いし、コレは関係ないかも知れません;;)それから、某就職斡旋雑誌のCMで一世風靡したのは、背中に尖がったやり甲斐(貝)ちょっとしつこいですね?! 今回のテーマは、その”甲斐”です。

”やり甲斐”なんて言葉はよく使いますが、”甲斐”って、イメージではこんなんかな?と思う事はあっても、考えて見ると正式な意味を知りません。そこで調べてみました。広辞苑には

 行動の結果としての効果、ききめ。また、してみるだけの値打ち

となっていました。ということは、やり甲斐感じて動くというのは、やって効果があるからやる、ききめが見えるからやる、ということでしょうか?だれも好んで無駄骨をおりたくは無いですからね。ものごとを行う時に事前に予測できる効果がやり甲斐ということのようです。
そう考えると、”甲斐”というのは、怠けてボーッと待っているだけの人には、訪れないことになりますね。予測するには、それなりの情報収集と検討が必要ですし、あくまで行動の結果ですから、いろいろと良質の行動をとれるスキルも無くてはいけません。その物事に出会う運というのも重要ですが、”努力無くして甲斐は得られず”と言えそうです。
ですから、やっても見ないで”やり甲斐無いから、この仕事やらない!”なんていうのは、まさに本末転倒ってわけですね。

ところで、こんな意味と”甲斐”の文字ってつながります? 参考に”甲”と”斐”の漢字の意味も、少しだけ確認してみましょうか.....?!
”甲”は、十干の第一位”きのと”を表したり、”甲・乙・丙・丁”の最初にある等ものごとの”一番目”の意味を持っていて、かたや”斐”は、”非”が「かざり」、”文”が「もよう」で、ものを良く・美しく装飾する付属物を表すようです。甲斐とは、”一番の装飾物”とでも言えるんでしょうか?!
本体を自分とすると、行動の結果身についてくるもの、富や名声だけでなく、技能・スキルの向上分や周囲の人達からの信頼なども、甲斐の一つと言えそうですね。

我が身のことばかり考えて、他人にとっての”やり害”にならないよう注意することも、必要かも知れません。
posted by 殿下信平 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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