2006年04月30日

♪瀬踏み長屋Theme music 2

2つ目のテーマ音楽です。最初のテーマ音楽の時に書いたように、どちらかというと今の曲は前途多難を思わせる曲調なので、ここ用にもう一つ作ってみました。前よりは明るい曲になっていると思いますが、いかがでしょう。
これから、ときどき気分に合わせて曲を入れ替えてみようと思います。


[0'30"/0.1MB]
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2006年04月27日

% 人間関係 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第13弾

ある本を読んでいて見かけたんですが、この言葉、本来の日本語にあったわけではなく、英語のhuman relations を直訳したものだそうです。
(アメリカから日本に持ち込まれた時期は、昭和30年代だとか・・・。)
そう言われて見ると、現代ドラマで”人間関係”と使っても違和感がありませんが、もし時代劇の中で聞いたら、ちょっと変な気がしますよね。日本では、この”人間関係”のことを昔から”仲”と表現して来たようです。夫婦の仲、親子の仲、友達の仲、師弟の仲 etc.
合理主義の国の言葉を直訳した”人間関係”よりも、和を重んじる国の”仲”の方が身になじむ気がするのは、日本人だからでしょうか?(考え過ぎ??)
でも今の世の中、うまく生きていくためには、合理主義の国から伝来の”人間関係”を、ちゃんと組み立てていかなくてはならない部分が、多々あるように感じます。”仲”良くすることよりも、この”人間関係”の構築には、種々のテクニックが必要になりそうです。私としては、”人間関係”といいながら、なぜか機械的な臭いのするこのようなテクニックは、極めて苦手なんですが、皆さんはいかがですか?
posted by 殿下信平 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

# パジャマ脱ぐ 父見た娘 どこいくの? #

ちょっとだらしない生活のカミングアウト?! 私、家の中ではいつも、寝るときに着るスウェットやジャージで着の身着のままにしています。それで、休日家族で出かけるとなると、外着に着替えるわけですが、そんなところを娘がよく観ているのです。
ですから、ちょっとそこのコンビニにとか、出かけるわけじゃないけど気まぐれにとズボンはき替えたりすると、娘は目ざとくそれを見つけます。
見つける度に”どこか行くの?”っと、自分もつれってってと言わんばかりに擦り寄って来て、期待のまなざしで私を見上げるわけです。”ウゥ〜ン、お出かけじゃないよ!”っと言い聞かせてその場はおさめるんですが、ちょっと情けない日常風景ですね。。。(お恥ずかしい。。)
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# 旦那より テレビが大事 ウチの妻 #

私が、大事な話をしようとしてるのに、”しッ うるさい 黙ってよ!!”っと、食い入るようにTVに集中するうちのカミさん。もうここまで来てしまったかと、少々背筋が寒くなる思いです。
家事もそこそこに(ほとんどやってなくて)ごろごろし、女らしさもどこへやら、そのくせ自分の事に気が付かないとぷんぷん怒り。。。
結婚前は(随分昔)、こんな風景、漫画かTVの中の話だけだと思っていましたが、かなり現実なんだなと、思い知らされています。
(結婚数年後から、ずっとですけどね。。トホホッ!)
posted by 殿下信平 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 意の儘に..(オヤジ川柳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

# 無理難題 切れた自分に 嫌気さし #

今回も、My WebPageからの転載です。

このご時世で、納得いかない仕事のオンパレードなこの頃ですが、やはりこんな時でも、冷静に居る方が良いようですね?!

あまりの御むたいな命令や指示ばかりに耐えかねて、はっきりと面には見せないものの、心の中はしっかり切れた状態で、モチベーションは下がり放題。(苦笑)
”見せないものの”といいましたが、乱れた心は、無意識の内に微妙な行動や言動の変化に影を落としてしまいます。

そんな自分に気付いて、嫌気がさし、さらに情け無い気持ちになりました。
どんなに嫌なことが続いても、精神衛生上は常に前向きがよろしいようです。決して切れてはいけませんネ!それが心の中だけだとしても。。。。
posted by 殿下信平 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 意の儘に..(オヤジ川柳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

& 放下著 &

(前回の”知足”で、”放下著”でも書いたようにという引用をしたいることに、さっき気付きました。それで、あわてて掲載。。)

皆さんは今、何を抱えてますか? ふと手元を見て”何も持ってないですよォ〜”なんて人も多いと思いますが、このことば、”捨ててしまえ”って意味なんです。
”著”は置き字で意味を強めるだけ、”放下”がその意味を示しているらしい。もちろん、捨ててしまえの対象は、手に持っている荷物ってことだけではなく、肩に担いでいるもの、背中に背負っているもの心にひっかかっているもの全てをさすみたいですね?!

例えば悩みの素なんかでも、自分の思い込みや勘違い、生まれてこの方の生活で身についてしまった癖なんかが原因で、本当は無いところから生み出したり、小さい事をとてつもなく大きくしてしまう事ってありませんか?”冷静になって考えたら、なんてことなかった”って
こと、有ったりしますよね?!
この思い込みや勘違い、癖のたぐいから生まれてくるイメージや身体的な反応なんかが、捨てるべきものなのかも知れません!

私ときたら、ちょっとした出来事が起こる度に、条件反射のように嫌なイメージが頭に浮かんだり、不安が心をかすめたり覆い尽くしたりどうも、余分なものを抱える体制が万全のようです。(トホホッ!!)

”同じだァ〜!”なんて人いませんかァ? そういう人いたら、その人は、私の今後の人生修行の道連れになることでしょう!(爆)

それから、肩書きっていうのも、その捨ててしまえの対象のようですねェ?! 今すぐ社長をやめろとか取締役を放棄しなさいって意味じゃありませんよ!その肩書きを理由に、自分を窮屈にしているイメージを捨てなさいってことのようです。もしかしたら、努力の結果得た肩書きかも知れませんが、それはその頑張りに対するご褒美として、飾っておけば良いもの。社会生活の便宜上とりあえずついているもの、くらいに思っていた方が良さそうです。
人に対する時、困難に直面する時(その他いろんな場合)その肩書きを基準に何かを考えても、それは自分を窮屈にしたり、人に余計に嫌な思いをさせるのがオチ。生きる上での基本的な部分には、なんら役にたたないのです。だから”捨ててしまえ!”って。。。

肩書きって、仕事上の名刺にでてくるものだけじゃないようですよ?! 親だったり、親友だったり、旦那だったり、奥さんだったり、そして○×大卒業だったり、▽◇団体所属だったり、私たちを修飾するものって沢山ありますよね。
私が悩んだり、イライラしたりする時って、ここに上げたような立場やステイタスを基準に、自分自身や周囲の人のことを測っているような気がします。ここでも、抱え込みの体制万全!!(汗)

こんな話で、少しでも共感を持ったあなた! 私と一緒に”捨て去りの人生修行に旅立ちませんか?”(爆)
長年の習慣で、身についたもの、癖のように浮かんで来るイメージ等捨てるのは、とっても難しいものばかりで、前途は大いに多難ですが一つ一つ、地道にまいりましょう。

posted by 殿下信平 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 禅語で自照 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

% 汲汲 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第12弾

意外でした。(単に私の思い込みなんですが・・)”お金儲けにキュウキュウとしている”なんて言うと思いますが、この「キュウキュウ」、表題のとおり「汲汲」と書くんですね。ことばのイメージから窮屈な感じがあったので、私の思い込みとしては「窮々」だったんですが、辞書にはありませんでした。広辞苑を見ると「汲汲」の意味は、

 一つの事にとらわれて、ゆとりなくそれだけにつとめるさま。
 あくせく働きつとめること

だそうです。貧乏暇無しの私にとっては、身につまされることばなんですが、漢字までは良くわかってなかったわけですね。でもこの字、”水を汲む”の「汲」ですよネ。漢語林で調べてみました。

 水をくむ、引き入れる、引き上げる、みちびく

という意味の他に、最後の方に

 いそがしい、せわしい、はげむ

なんてのが、ありました。やはりそれなりの意味を持っているんですね。水は人間にとって必要不可欠なもの。水道の無かった昔は、”水を汲む”こと自体、一つの仕事、それもとても大変な仕事だった、ということでしょうか?
posted by 殿下信平 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

# 3億円 夢見てクジは 買いもせず #

久々に、My WebPageからひとつ転載します。

ジャンボ宝くじの季節になると、いつも考えるのが”3億円当ったら、ああして、こうして、そうやって....”と色々なお金の使い道。(皆さんもそうじゃないですか?)

でも私、生まれてこの方宝クジを買ったのなんて、1,2度あるかないか。記憶の限りでは1等前後賞で3億円になってからは、まだ買ったことが無いのです。
冒頭のようなことを考えながら、いざ買えるタイミングには、何故かそのこと忘れてしまっていて、ウチに帰ってから、”あッそうだ、買うの忘れた”の繰り返し。
これじゃ、当るはずもなく、一種の夢も抱けません。

(今年こそ、買おうかな.....?!)
posted by 殿下信平 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 意の儘に..(オヤジ川柳) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

朗読修行”永日小品『元日』”(夏目漱石)

[7'08"/1.7MB]

自宅録音&UP第15段。夏目漱石作”永日小品”の一回目『元日』です。
正月に漱石に家を、若い連中が訪れて飲んだり食べたり。後から訪問した高浜虚子と作者が鼓と謡を披露しますが、作者は若い連中にけなされたり冷やかされたり。。


posted by 殿下信平 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(1) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

% 呆気 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第11弾

”呆気”の文字を見て、居酒屋のつまみをイメージした人いませんか?”ホッケ!!””阿呆(アホウ)”の”呆”ですが、これは”ホッケ”ではなく”アッケ”です。
(そんな間違いする人はいないって? 失礼しました。)
”呆気に取られる”などと使うこの言葉が、今回のテーマです。皆さん、この言葉どんな意味だか、ご存知ですか?阿呆の気持ち....ではありません。広辞苑には

 驚きあきれた状態

となっていました。気分では無く状態を表す言葉なんですね。(結構難しい・・・)

私達は、期待はずれの時や、手応え・張り合いが無い時などに、”呆気無い”なんて言いますが、そうすると私達の期待しているのは、その”驚きあきれた状態”ということになりますね。
”呆”の字の使われ方から、なんと無くマイナスイメージを抱いてしまいがちですが
(あッ これって私だけでしょうか?)
期待の対象になる訳だから、マイナスだけって事は無いですよね。よく考えてみるとすばらしい物(事)を見聞きした時にも、言葉にできず呆然としてしまうことって、ありますネ。プラス・マイナス関係なく、意外な状態と考えた方が良さそうです。

意味を持っているのは”呆”の字。これについても少し調べてみました。
人偏を付けると”保”。これに通じる意味も持っているようです。また、”おろか”という意味もありました。これが、私の持っていたマイナスイメージにつながっていたと思われます。そして、”あきれる”これが”呆気”の意味につながってますネ。

また、解字を見ると、少々意外な内容が・・・
”呆”の文字は、象形文字で、”おむつで包まれた幼児”を表しているそうです。転じて”ものの本体が包まれていて、はっきりしない”ことを意味するとか。

人はよく、歳を取って子供に帰ると言いますが、老人の呆けはまさに幼児に帰ることにつながります。うとましがるのではなく、子供に接するような気持ちで受け止めるべきことなんですが、ついつい”いい大人が”的な感覚が先に立ってしまいますね。人間の気持ちは難しい・・・。方向が変わりそうなのでこのへんで......。
posted by 殿下信平 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

♪瀬踏み長屋Theme music

兄弟ブログのお耳拝借”和み庵”でOpening musicを2つもつけて、こちらに何も無いのはどうかと思い、テーマ音楽を作ってみました。希望目指して元気な曲にするつもりが、もう一つの尺八っぽい音にしたいという思いに押されて、少々違った雰囲気に。。。 元気というより、何か前途多難を想像させるような曲調になってしまいました。”でもまあ、とりあえずいいか?!”っということでUPします。 近日⇒のBGMのところに、Theme musicとして登録の予定です。


[0'30"/0.1MB]
posted by 殿下信平 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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