2006年06月28日

朗読修行”ごんぎつね”(1)(新美南吉)

[5'28"/1.3MB]

新美南吉作”ごんぎつね”を、一人読みで再録音しました。前回の公演の録音とは、ちょっと違うと思います。3回に分けてアップします。今回はその1回目。
山の穴の中に住んでいるひとりぼっちの”ごん”。いたづら好きの”ごん”は、村でいろんな悪戯をしますが、雨あがりに兵十の魚篭から魚をみんな逃がしてしまいます。大切なうなぎも。。
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2006年06月25日

# 気遣いを されて気が付く 腑甲斐無さ #

いろいろつっこまれたり、非難されたりしているうちは、”自分はやることやってる”っていうように、つっぱった気持ちでいる事が多いですね。でも、いざ誰かから気遣いの優しい言葉や態度を受けると、感謝する気もちに加えて、責められているときよりもかえって、自分の腑甲斐無さが見えてきたりします。”あれもこれも不十分だった”なんて。。。
裏をかえすと、人を動かす言葉や態度って、非難・指示・命令などよりも、やっぱり思いやりなんだなと思います。
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朗読修行”寓話 猫の事務所”(3)(宮澤賢治)

[7'51"/1.8MB]

宮澤賢治作”猫の事務所”の最終回です。
味方をしてくれていた事務長の黒猫も、他の書記の嘘に騙されて窯猫を悪く思うようになりました。事務所の中はさらに良くない状況になります。とうとう獅子が現れその様子を見て、ついには。。。
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2006年06月21日

朗読修行”寓話 猫の事務所”(2)(宮澤賢治)

[7'56"/1.9MB]

宮澤賢治作”猫の事務所”の2回目(全3回)です。
その他の書記の偏見から、憎まれいじめに合う四番書記の窯猫。なんとか良く思われようと努力するのですが、他の書記の態度は変わりません。そんなイジメのエピソードがいくつか出てきます。
posted by 殿下信平 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

朗読修行”寓話 猫の事務所”(1)(宮澤賢治)

[7'02"/1.7MB]

宮澤賢治作”猫の事務所”を3回に分けて公開します。今回はその1回目。
事務所の書記は猫達の憧れの的。事務長が黒猫であることもあってか、4人の書記うちの1人に窯猫がいます。仕事は他の書記に負けず劣らず頑張っていますが、他の3人の書記達からは、窯猫というだけで偏見を持たれているようです。
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2006年06月14日

朗読修行”永日小品『泥棒』”(2)(夏目漱石)

[7'00"/1.6MB]

夏目漱石作”永日小品”の『泥棒』その2です。
泥棒に帯を盗まれ、警察には戸締りの不十分なのが悪いと指摘され、それでも戸締りを直す間もなく、次の夜が来ました。また、夜中に妙な物音がして妻に起こされた”自分”。でもその物音の主は、昨日のような泥棒ではありませんでした。
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2006年06月10日

朗読修行”永日小品『泥棒』”(1)(夏目漱石)

[6'16"/1.5MB]

夏目漱石作”永日小品”の3回目『泥棒』です。少し長いので、2度に分けて公開します。今回はその1
下女の異様な声で目が醒めた”自分”。最初は火事かと思って境の唐紙を開けますが、そこには寝る前に見たままの部屋の様子がありました。泣きながら話す下女の口から出たのは、”泥棒”のニ文字でした。

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2006年06月06日

朗読修行”あし”(新美南吉)

[2'57"/0.7MB]

またまた短いお話。新美南吉作”あし”です。
眠っている間にしびれてしまった足を、盗まれたと思い込んでしまった馬は、自分の足を取り戻すために、椅子やテーブル等の足を次々に蹴って周ります。最後には、友達の馬の足も蹴飛ばしますが。。。
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2006年06月04日

% 云云 %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第16弾

今回は繰り返しことばです。タイトルの”云云”はどう読むかご存知ですか?これは”うんぬん”と読みます。具体的に色々有る内容を、省略して話す時に使う言葉です。
この言葉、同じ漢字を連ねているのに、読みは何故か”うん”と”ぬん”です。”くりかえし”で濁点が付くなどは有りますが、これはちょっと違いますね。自分で”うんうん”と言ってみて、「1回目の”ん”の後で、舌が口蓋にくっついているために、2回目の”うん”が、”ぬん”になるんだな」と、一人で納得していますが、それで良いのでしょうか・・?(辞書では、”連声”となってましたが・・)言葉の意味は

引用した文を途中で切り、以下を省略する時に用いる「という」「ということである」の意で、引用の文または句の下に付けて文を終わる

だそうで、同義語は「しかじか」「これこれ」。これも”くりかえし”ですね。

”云”自体は、”ものをいう”の”いう”という意味ですが、他に

 くも。雲の古字。

という意味がありました。象形文字で、雲が立ち上る形にかたどって、雲の意味を表しているそうです。でも、”いう”と”雲”ってどういう関係があるんでしょうか?どなたかご存知ですか?
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2006年06月01日

♪瀬踏み長屋Theme music 3

先日予告した3つ目のテーマ音楽です。”喜怒哀楽”の”喜”に割り当てる曲なんですが、嬉しそうな感じに聞こえているでしょうか? それから、”楽”のテーマ2よりも少し落ち着けた感じに
してみました。喜・楽の違いが表せていれば良いのですが。。。


[0'30"/0.1MB]
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