2007年02月11日

朗読修行”永日小品『過去の匂い』”(2)(夏目漱石)

夏目漱石作”永日小品”の『過去の匂い』最終回。
”自分”は、下宿の不愉快さからそこを出ます。それにはK君も賛成してくれました。3ヶ月後にK君招きにしたがって、K君の旅行談に期待しながらそこへ行きますが、迎えてくれたのは元下宿の家族でした。家族の暗い雰囲気を伴った下宿の匂いが漂っていました。

[4'26"/1.0MB]
posted by 殿下信平 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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