2006年06月10日

朗読修行”永日小品『泥棒』”(1)(夏目漱石)

[6'16"/1.5MB]

夏目漱石作”永日小品”の3回目『泥棒』です。少し長いので、2度に分けて公開します。今回はその1
下女の異様な声で目が醒めた”自分”。最初は火事かと思って境の唐紙を開けますが、そこには寝る前に見たままの部屋の様子がありました。泣きながら話す下女の口から出たのは、”泥棒”のニ文字でした。

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2006年06月06日

朗読修行”あし”(新美南吉)

[2'57"/0.7MB]

またまた短いお話。新美南吉作”あし”です。
眠っている間にしびれてしまった足を、盗まれたと思い込んでしまった馬は、自分の足を取り戻すために、椅子やテーブル等の足を次々に蹴って周ります。最後には、友達の馬の足も蹴飛ばしますが。。。
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2006年05月31日

朗読修行”祭の晩”(3)(宮澤賢治)

[5'25"/1.3MB]

宮澤賢治作”祭の晩”最終回です。
亮二は、祭りでの出来事をみんなお爺さんに話します。っとそこへ大きな地響きと音が。。山男がお礼を持って来てくれたのでした。
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2006年05月28日

朗読修行”祭の晩”(2)(宮澤賢治)

[4'56"/1.2MB]

宮澤賢治作”祭の晩”2回目(全3回)です。
亮二が出会った大きな男(山男)が、掛茶屋で村の若者にいじめられています。どうやら見世物でお金を使い果たし、だんご代が払えない様子。亮二は残った五銭を山男に渡して助けてあげました。
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2006年05月24日

朗読修行”祭の晩”(1)(宮澤賢治)

[4'12"/1.0MB]

宮澤賢治作”祭の晩”を3回に分けて公開します。今回はその1回目。
亮二はお小遣いを十五銭もらって、山の神の秋祭りに出かけます。行くとすぐに見世物小屋の男に強引に勧められて、ついついつまらない空気獣に十銭も払わされますが、そこで同じように十銭払ったちょっと変わった大きな男に出会います。
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2006年05月21日

朗読修行”ラッパ”(新美南吉)

[1'55"/0.4MB]

またまた、とても短い作品です。今回は新美南吉作”ラッパ”です。
おじいさんの頼みで、息子が送ったものはラッパでした。またおじいさんの頼みで2つ目のラッパを送る時に、お互いの気持ちと思いやりが見え隠れします。
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2006年05月07日

朗読修行”永日小品『蛇』”(夏目漱石)

[6'25"/1.5MB]

夏目漱石作”永日小品”の2回目『蛇』です。
雨の日に、作者が叔父さんといっしょに魚獲りに出かけた思い出。ぬかるんだ泥道を越えて、濁った流れの中で叔父さんが獲ったものは、魚ではありませんでした。
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2006年04月08日

朗読修行”永日小品『元日』”(夏目漱石)

[7'08"/1.7MB]

自宅録音&UP第15段。夏目漱石作”永日小品”の一回目『元日』です。
正月に漱石に家を、若い連中が訪れて飲んだり食べたり。後から訪問した高浜虚子と作者が鼓と謡を披露しますが、作者は若い連中にけなされたり冷やかされたり。。


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2006年03月21日

朗読修行”ニひきの蛙”(新美南吉)

[3'42"/0.9MB]

自宅録音&UP第14段。新美南吉作”ニひきの蛙”です。
緑の蛙と黄色い蛙が、畑でいき会って喧嘩を始めます。冬の寒風の中入りで、その喧嘩を春に持ち越しますが、暖かくなって土から出てきた二匹は。。。


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2006年03月11日

朗読修行”注文の多い料理店”(3)(宮澤賢治)

宮澤賢治作”注文の多い料理店”、最終回です。
注文が店側から出されていることに気付いた紳士たち。でも自力では逃げられないようです。奥では、山猫の手下たちがコソコソ相談したり、早くおいでと呼びかけて来たり、紳士たちは泣いて顔を紙くずのようにします。でも死んだと思った白熊のような犬たちが飛び込んできて。。。


[5'05"/1.2MB]
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2006年03月04日

朗読修行”注文の多い料理店”(2)(宮澤賢治)

宮澤賢治作”注文の多い料理店、2回目(全3回)です。
お腹を空かせた二人の紳士は、見つけた料理店に喜んで入ります。料理店の中では、いろんな注文が沢山の扉にかかれていますが、奥に進むに連れて、何だか様子がおかしくなっていきます。


[10'36"/2.5MB]
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2006年02月26日

朗読修行”注文の多い料理店”(1)(宮澤賢治)

自宅録音&UP第13段。宮澤賢治作”注文の多い料理店”です。
3回に分けてアップします。今回はその1回目プロローグです。2人の紳士が山に猟に行きます。
でも山があまりものすごくて、案内役の専門の猟師とははぐれてしまうし、頼みの猟犬は倒れてしまうし、大変な状況に。。 おまけにおなかまですいてきて、さあ帰ろうというときに、2人は料理店を見つけます。。。


 [4'02"/0.9MB]
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2006年01月03日

朗読修行”蟹のしょうばい”

自宅録音&UP第12段。新美南吉作”蟹のしょうばい”です。
ちょっと昔話風ですが、一応朗読修行のはしくれ。「蟹が皆なぜはさみを持っているか」って事を、新美南吉がほのぼのしたお話にしています。

 [3'53"/0.9MB]
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2005年12月13日

朗読修行”沼地”

自宅録音&UP第11段。芥川龍之介作”沼地”です。またも、日ごろ読んでないジャンルに、短いからと挑戦してみました。(主人公の心情に、ちょっと共感するものが有ったので。。)
絵画展覧会場で、小さくて目立たない『沼地』という名の油絵に出合った”私”。その絵の前で、
無粋な美術記者と絵について話をします。その絵と作者を貶す記者と、絵の中に凄い力を見出した”私”。。。


 [7'29"/1.8MB]
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2005年11月27日

朗読修行”烏の北斗七星”(3)

宮澤賢治作”烏の北斗七星”3回目(最終回)です。
カラスの大尉は、戦争の不合理に悩みすべてをマジエル様(北斗七星)に委ねます。役割に忠実な大尉は、その後手柄をあげて少佐になりますが、願いは憎くも無い敵を殺さなくても良い世の中になる事でした。


 [7'06"/1.7MB]
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2005年11月19日

朗読修行”烏の北斗七星”(2)

宮澤賢治作”烏の北斗七星”2回目(全3回)です。
明日、山がらすとの戦闘に出なければならないからすの大尉は、許婚の砲艦にそのことを告げます。からすの大尉は戦死するかもと思い悩み、許婚の砲艦は心配で色んな夢をみながら、それぞれつらい夜を過します。


 [6'29"/1.5MB]
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2005年11月06日

朗読修行”烏の北斗七星”(1)

自宅録音&UP第10段。今回も宮澤賢治の作品”烏の北斗七星”です。
これは、劇団時代に舞台で読みたくてプレゼンしたものの、代表の意見に合わずお蔵入りになってしまった作品です。
カラスを擬人的に扱って、兵士の目線でみた戦争の辛さを描いています。でも、さすが宮澤賢治、カラスの擬人化っていうところが味噌で、暗過ぎず抵抗無く世界に入れると思います。この作品も3回に分けてUPします。
1回目。カラスの義勇艦隊ってどんなもの?それぞれの役割のカラスたちは、どんなふうに動くの?どんな場面?まずは、そんなお話から始まります。


 [5'21"/1.3MB]
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2005年10月23日

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(3)

宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”3回目(最終回)です。
フウは志の低い行動ばかり、鳥箱せんせいは、何度もそのフウを呼び止めて教育しようとしますが、フウは全然聞く気も無いようです。最後には猫大将が。。。


 [4'35"/1.1MB]
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2005年10月16日

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(2)

宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”2回目(全3回)です。
チョッキを開けて、猫大将にひよどりを取られた鳥箱先生は、物置に置かれてしまいます。そしてやっとフウねずみが登場します。


 [5'12"/1.2MB]
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2005年10月11日

朗読修行”鳥箱せんせいとフウねずみ”(1)

自宅録音&UP第九段。久々の朗読もどきで、宮澤賢治作”鳥箱せんせいとフウねずみ”です。
間が開きすぎたので、また下手になってお聞き苦しいかもしれませんが、少しの間お付き合い下さい。
何故か先生として目覚めてしまった鳥箱と、大きな志の持てないフウねずみとの物語。3回に分けてUPします。
今回は1回目。いきなり先生に目覚めた鳥箱が、ひよどりを相手に先生きどり。。まだフウは出てきません。


 [4'20"/1.0MB]
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