2006年08月02日

2006年07月23日

朗読修行”岡の家”(2)(鈴木三重吉)

[6'09"/1.4MB]
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タグ:朗読 童話
posted by 殿下信平 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

朗読修行”岡の家”(1)(鈴木三重吉)

[3'33"/0.8MB]

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タグ:朗読 童話
posted by 殿下信平 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | # 朗読修行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

[気まぐれ告知]方針変更

ココのディスク容量の追加依頼が出来るってことに、ついこの間まで気付いていませんでした。(間抜けなオヤジ)

先日、新カテゴリの追加とともに朗読修行を終了すると宣言しましたが、容量確保できるのであれば、こちらでも継続しようと思い直しました。優柔不断で申し訳ありませんが、そういうことで今後ともよろしくお願いします。
posted by 殿下信平 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音読で本紹介”一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎”

『一寸法師・さるかに合戦・浦島太郎 −日本の昔ばなし(V)−』
 関敬吾 編
 岩波書店

 編者が、日本各地で語り継がれた昔話を採集したものだそうです。3分冊のうちの
 1冊で70篇くらいのお話が載っています。

 その中から、下記7編を朗読で紹介します。

 ○たから手拭 [2'15"/0.5MB]

 ○うばすて山 [4'07"/1.0MB]

 ○蛇の聟どの [2'47"/0.7MB]

 ○大工と鬼六 [3'08"/0.7MB]

 ○ずいとん坊 [2'09"/0.5MB]

 ○だんまりくらべ [1'43"/0.4MB]

 ○ねずみ経 [3'04"/0.7MB]


タイトルにあるお話など、ここで読んでいない作品も沢山あります。

posted by 殿下信平 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | # 音読で本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

% サカナ %

劇団サイトからの転載(ちょっと修正) 第17弾

突然ですが”サケのサカナ”って言いますよね。”サケ”はもちろん“酒”ですが、”サカナ”ってどう書きます?(酒飲みの話と切り捨てないで少しお付き合い下さい)
”サカナ”だからやっぱり”魚”? ”酒菜”っていうのも見たことありますよね。ここでいう”サカナ”は、”=つまみ”というような意味だと思うんですが、前者はつまみとして魚介類の料理を食べる時、後者は野菜・山菜料理などを食べる時に使うんでしょうか?ところで”サカナ”というと”肴”という漢字もありますよね。今回は、この”肴”についてのお話です。

広辞苑で”肴”は、魚や酒菜と同じ項目に書かれていて

 酒を飲むときに添えて食う物

となっていました。そのままですね・・・。そこでもう少し漢語林でも調べてみました。”肴”の元の意味は

 煮、または焼いた、獣・鳥・魚の骨付きのままの肉。転じて広く、穀物以外の副食物。おかず。さい。つけもの。酢漬けの野菜。

とのことで、まずは”お酒”とは関係無いようです。派生して、前述の酒の添え物の意味と”酒席で興をそえる歌舞など”という意味もありました。演劇なども”肴”になりうるということですね。”肴”の解字を見ると、肉を表す”月”に”まじえる(交に通じる)”が乗っかっていて、いろいろな肉をまじえることから、ごちそうの意味になったようです。

余談ですが、こんなお話も有ります。「肴核」
漢語林の肴の項にあった言葉で、”コウカク”と読みます。やはり”酒のサカナ”の意味で、”肴”がけものや魚の肉、”核”はくだものをさしているそうです。
posted by 殿下信平 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音読で本紹介”桃太郎・舌きり雀・花さか爺”

『桃太郎・舌きり雀・花さか爺 −日本の昔ばなし(U)−』
 関敬吾 編
 岩波書店

 編者が、日本各地で語り継がれた昔話を採集したものだそうです。3分冊のうちの1冊で70篇くらいのお話が載っています。

 その中から、下記7編を音読で紹介します。

 ○味噌かい橋 [2'39"/0.6MB]

 ○うそ袋 [1'11"/0.3MB]

 ○もとの平六 [2'02"/0.5MB]

 ○たのきゅー [3'57"/0.9MB]

 ○若返りの水 [3'02"/0.7MB]

 ○二人の無精者 [1'29"/0.4MB]

 ○こんにゃく問答 [5'25"/1.3MB]


タイトルにあるお話など、ここで読んでいない作品も沢山あります。


posted by 殿下信平 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | # 音読で本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

音読で本紹介”こぶとり爺さん・かちかち山”

『こぶとり爺さん・かちかち山 −日本の昔ばなし(T)−』
 関敬吾 編
 岩波書店

編者が、日本各地で語り継がれた昔話を採集したものだそうです。3分冊のうちの1冊で50篇くらいのお話が載っています。

その中から、下記6編を音読で紹介します。

 ○かぶ焼き甚四郎 [8'09"/1.9MB]

 ○猿長者 [6'47"/1.6MB]

 ○火男の話 [3'36"/0.8MB]

 ○運のよい猟師 [2'57"/0.7MB]

 ○飯くわぬ女 [6'59"/1.6MB]

 ○八つ化け頭巾 [4'44"/1.1MB]


タイトルにあるお話など、ここで読んでいない作品も沢山あります。


posted by 殿下信平 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | # 音読で本紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[気まぐれ告知]カテゴリ追加と関連の変更

新カテゴリとして、”音読で本紹介”を追加します。殿下信平が気に入った本の一部を読んで、その本を紹介するというコンテンツです。音読聴いて内容が気に入ったら、原本の方も読んで見て下さい。

それに伴って、朗読修行の記事を徐々に縮小していきます。データ保存料に限りがあるため、そちらの新規記事登録は行わず、古いものから随時削除していく形になります。元々、朗読修行のコンテンツは、兄弟ブログの”お耳拝借!『和み庵』”と共通の内容でしたので、今後新しい朗読修行などはそちらでお聞きいただければと思います。
新コンテンツでは、朗読修行で読まない内容のものもいろいろ登場する予定ですので、兄弟ブログ
と合わせてよろしくお願いします。
posted by 殿下信平 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気まぐれ不定記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

& 看脚下 &

街頭も無い暗い夜道を、手元の小さな灯りを頼りに歩いている時、急にその灯りが消えたらどうする?昔ある禅師が弟子にそんな事を聞いたそうです。もちろん暗い道の歩き方を聞いたわけではなく、手探りの必要な人生を暗い道に例えて、弟子の力量を測ろうとした言葉らしいのですが。。。
その時、良しと認められたのが、この”看脚下”。”足元を見なさい”っていう意味で、至極あたりまえの答えだと思いませんか?
でもその意味は、行く末が見えず、人生に迷ってしまっている時、しっかり自分を凝視するところから始めるのが良いって事で、あたりまえというより人生の基本なのかも知れません。
私なんてともすると、良くみられたかったり人と違う事をしたかったりで、自分の現状を省みることもなく、突拍子も無い事やちょっと変わった事を思い浮かべてしまいます。
まずはしっかり、自分の足元を見たほうが良さそうですね!
posted by 殿下信平 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 禅語で自照 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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